M7839 日々思うこと

幾日か後に見返して笑うため。

2021年4月10日と11日に思ったこと

何を隠そう2021年4月11日は僕のバンド「TENYA-WANYA」の2回目のレコーディングを実施した日なのだ。
その準備はずっと前からしていたけど、特に10日から思い起こして記録をする。

2021年4月10日 レコーディング前日
楽器のメンテナンスをすっかりサボっていたこともあり、工房で実施をして頂いた。
元々お休みの予定のところ対応をして頂き(それも2本も!!!)、すっかり楽器もご機嫌になった!
年明けからずっと仕事漬け、とのことだからとても頭が上がらない。
感謝の気持ちと申し訳なさがグッと込み上げつつ、機材と釣りの話に一花咲かせて頂き、私もご機嫌にしてもらった。
Age's様、いつもありがとうございます。
今度はちゃんと間隔空けて予約します。

2021年4月11日 レコーディング当日
WD Sound works にてレコーディングを敢行。
初期構想では大阪のスタジオを思っていたけど、流行病+移動時間/費用でぱやぱやしていたところ、友人の紹介からサクッと決定。
持つべきものは友。
10:30開始予定だったが、出発時間を完全に勘違いして9:30過ぎにスタジオ周辺に到着。
近くの喫茶店でコーヒー飲みながら資料準備!と思ったけど、打ち込んだ音源を誤って削除してしまい急いで打ち直し対応に追われ、結局バタバタしてしまう。
それでも集合時刻の5分前には僕もコウタもスタジオに着くのだから、サラリーマンも板についてきたものだ(フジモトくんは30分くらい遅刻した)。

セルフプリプロをした、とはいえスタジオでのレコーディングは実に7年振りくらいだ。
4曲録るぞ!と意気込んだものの、時間内に終わるのかとても不安だった。
とにかく穏やかに、楽しくレコーディングが進むように、ピリつかないように意識をしながらどんどんと演奏を進める。
実に楽しい!プリプロが効いた!
想像以上にスムーズだ!
1曲目を録り終えたところで友人2人がスタジオに遊びに来た。これもありがたかった!
2曲目からも和やかなものである。
3、4曲目がバンドとしての練習も浅く、個々の不安も大きかったけど、レコーディングブースを出てすぐに半笑いで「下手だな〜」と話せばまぁ、なんとかなっちゃうものだ。

結局全曲を3テイクずつくらい弾いて、細かいところを録り直して、で18:30には録り終えてしまった!
そこからラフにミックスしてもらい音像確認、片付けを行い、20:30にはバンド、エンジニア、友人で夕飯に繰り出したのだ!素晴らしい!

EASTOKLAB 日置くん(エンジニア)、オカ(Ba.友人1)
KD(友人2)
ありがとう!引き続き音源とか写真とか映像とかお願いします。


今、4月14日の夜、この時のラフミックスを聴いてここまで書き連ねている。
手前味噌だけどいい曲、面白い曲書くな〜。
音楽配信サービスを使って5〜6月には配信予定。

正直なところ、TENYA-WANYAで売れよう、という思いは非常に小さい(そりゃ売れたら嬉しいけど)。
ただ自分がかっこいい、とか楽しい、とかやってみたい、とかそういうものをやっているだけだから。
大衆性というものからはちょっと遠いところにいることも十分に感じている。
でも、せっかくなら自分の、自分達の曲を聴いた誰かがグッときてくれるのを目の当たりにしたい。
どんな感情でもいいから、何か覚えてくれたら嬉しいな、と思う。
満員のアリーナで、とかそんなことは思わないけど、いつかTENYA-WANYAのライブで4〜50人がグッと来てくれたらいいな。と淡く思う。
まずは誰か1人、ないしは2人、3人。
僕のための曲が誰かのモノになる瞬間を目撃させてほしい。

そのためにはメンバーの協力が不可欠なわけで、
Ba.コウタ、Dr.フジモトくん
に改めて感謝の気持ちをひっそりと表明します。ありがとう。

TENYA-WANYA  mini album  "SUISOU"
1.SUISOU
2.O-SAMPO
3.bombori
4.jushin

Recording         :WD Sound works
Engineer           : Hayato Hioki (EASTOKLAB)
Special thanks :  Age's(楽器調整工房)、Daiki Oka(EASTOKLAB、写真家)、KD(REMIX製作等)


2021年4月10日と11日に思ったこと

何を隠そう2021年4月11日は僕のバンド「TENYA-WANYA」の2回目のレコーディングを実施した日なのだ。
その準備はずっと前からしていたけど、特に10日から思い起こして記録をする。

2021年4月10日 レコーディング前日
楽器のメンテナンスをすっかりサボっていたこともあり、工房で実施をして頂いた。
元々お休みの予定のところ対応をして頂き(それも2本も!!!)、すっかり楽器もご機嫌になった!
年明けからずっと仕事漬け、とのことだからとても頭が上がらない。
感謝の気持ちと申し訳なさがグッと込み上げつつ、機材と釣りの話に一花咲かせて頂き、私もご機嫌にしてもらった。
Age's様、いつもありがとうございます。
今度はちゃんと間隔空けて予約します。

2021年4月11日 レコーディング当日
WD Sound works にてレコーディングを敢行。
初期構想では大阪のスタジオを思っていたけど、流行病+移動時間/費用でぱやぱやしていたところ、友人の紹介からサクッと決定。
持つべきものは友。
10:30開始予定だったが、出発時間を完全に勘違いして9:30過ぎにスタジオ周辺に到着。
近くの喫茶店でコーヒー飲みながら資料準備!と思ったけど、打ち込んだ音源を誤って削除してしまい急いで打ち直し対応に追われ、結局バタバタしてしまう。
それでも集合時刻の5分前には僕もコウタもスタジオに着くのだから、サラリーマンも板についてきたものだ(フジモトくんは30分くらい遅刻した)。

セルフプリプロをした、とはいえスタジオでのレコーディングは実に7年振りくらいだ。
4曲録るぞ!と意気込んだものの、時間内に終わるのかとても不安だった。
とにかく穏やかに、楽しくレコーディングが進むように、ピリつかないように意識をしながらどんどんと演奏を進める。
実に楽しい!プリプロが効いた!
想像以上にスムーズだ!
1曲目を録り終えたところで友人2人がスタジオに遊びに来た。これもありがたかった!
2曲目からも和やかなものである。
3、4曲目がバンドとしての練習も浅く、個々の不安も大きかったけど、レコーディングブースを出てすぐに半笑いで「下手だな〜」と話せばまぁ、なんとかなっちゃうものだ。

結局全曲を3テイクずつくらい弾いて、細かいところを録り直して、で18:30には録り終えてしまった!
そこからラフにミックスしてもらい音像確認、片付けを行い、20:30にはバンド、エンジニア、友人で夕飯に繰り出したのだ!素晴らしい!

EASTOKLAB 日置くん(エンジニア)、オカ(Ba.友人1)
KD(友人2)
ありがとう!引き続き音源とか写真とか映像とかお願いします。


今、4月14日の夜、この時のラフミックスを聴いてここまで書き連ねている。
手前味噌だけどいい曲、面白い曲書くな〜。
音楽配信サービスを使って5〜6月には配信予定。

正直なところ、TENYA-WANYAで売れよう、という思いは非常に小さい(そりゃ売れたら嬉しいけど)。
ただ自分がかっこいい、とか楽しい、とかやってみたい、とかそういうものをやっているだけだから。
大衆性というものからはちょっと遠いところにいることも十分に感じている。
でも、せっかくなら自分の、自分達の曲を聴いた誰かがグッときてくれるのを目の当たりにしたい。
どんな感情でもいいから、何か覚えてくれたら嬉しいな、と思う。
満員のアリーナで、とかそんなことは思わないけど、いつかTENYA-WANYAのライブで4〜50人がグッと来てくれたらいいな。と淡く思う。
まずは誰か1人、ないしは2人、3人。
僕のための曲が誰かのモノになる瞬間を目撃させてほしい。

そのためにはメンバーの協力が不可欠なわけで、
Ba.コウタ、Dr.フジモトくん
に改めて感謝の気持ちをひっそりと表明します。ありがとう。

TENYA-WANYA  mini album  "SUISOU"
1.SUISOU
2.O-SAMPO
3.bombori
4.jushin

Recording         :WD Sound works
Engineer           : Hayato Hioki (EASTOKLAB)
Special thanks :  Age's(楽器調整工房)、Daiki Oka(EASTOKLAB、写真家)、KD(REMIX製作等)


2021年3月16日に思ったこと

あいも変わらず「棺桶に入る時、どんな顔をしたらいいだろう?」と考える日々が続いている。

ネガティヴだと思われがちだけど、自分の中ではとてもポジティブな悩みなのである。


死んでしまうことは分かっているけど、まだ今じゃない、もう少し先に延びてほしいと思う。

ロックスターは27歳で死ぬ、なんて噂ではいうけど

仮に僕が27歳で死んだってそれはただ

「若者が、半端者が死んだ」だけのこと。有難い称号と比べられるくらいなら一年かそこら時期をずらして

「やっぱりあいつはもってなかったな」

と笑い飛ばされたいものだ。


この所は身の回りの事象が驚くほどスムーズに回り始めている。

日々、新しい刺激が芽吹いて春を感じる。

これまでの種蒔きの成果とくくるとなんとも鼻が高くなるけど、持って生まれた「ラッキー」に過ぎないとして星に感謝している。

引き続き種は蒔いて、足下を掬われないように気をつけていく。

多分、また「ラッキー」でなんとかなるけど。


2021年3月3日に思ったこと

気がついたら棺桶の中にいる?

最後の嘘をついたらきっと明日がくる。


大人って強引に区切られるだけで、ほんとは子どもと大差ない。

けど、大人だから、とらしく振る舞うのが大人だなぁ。

子どもが多すぎて辟易する。


棺桶の中でどんな顔をしたらいいかなぁ

2021年2月19日に思ったこと

新しい物事を受け入れられる人はかっこいい。


色々なことに興味を持てて、好奇心旺盛で、とりあえずやってみる。試してみる。

そういう人はいつも楽しそうだ。


歳を重ねれば重ねるほど、どんどん出来上がっていく人が多い中で、経験を積んでいけることは偉大だ。


仮説、実験、検証、考察。

色んなことをやっていきたい。


今が楽しい。


2021年2月13日に思ったこと

一人じゃ何にもできない。

正確には、誰かの為じゃないと全力を出せない。


この頃は時間があると台所を占拠し、せっせとお料理をして、休日の昼食当番のようになっている。自分一人だけだったら色々な料理を作れたかは怪しい。

インターネットなんかにあるレシピも、スーパーに並ぶ食材も大抵は二人前以上のボリュームだ。そんなにたくさん食べられない。

有難いことに食べてくれて、感想を伝えてくれる人がいるから楽しくお料理が出来ている。


お洋服を選ぶのも、誰かと出かける時は同行者が恥ずかしくないようにお洒落ではないにせよ、そこまで酷くはない服装を心がけている。

今日は久しぶりになまぐさなカッコで外出した為にずっとソワソワしてしまった。

(誰も僕のことなんて見ない癖に)


曲を作ることもデモ段階では投げやりなもので、バンドで合わせてみてからようやく本腰を入れて知恵を絞っていくことになる。

ベース、ドラム、もちろんギターがダサくみられるのは嫌だもの。


こうしてみると、やはり何をするにも誰かの存在が必要不可欠であって、でもその頑張る理由の根元には「自分がいい思いをしたい」というのが常に張り付いている。


誰かの為、じゃなくて、自分の為に生きてる僕には人生設計なんてのはとても遠い話で、目下損得勘定無しのピュアなエネルギーを見つけることが必要なのかもしれない。



2021年2月9日に思ったこと

代わり、ってどこにでもいる。


何かあった時の代わり。何もなくても代わり。僕じゃなくても、君じゃなくても代わりがいる。


代わりを充てがわれるモノには共通点がある?

「その場にある理由」が一つしかないモノだ。

かっこいいだけ、のモノ

便利なだけ、のモノ

安かっただけ、のモノ


すでにある特性+ の別の何かが出てきたら「〜だけ、のモノ」に代わりを充てがうことができる。


僕は誰かの代わり。でも僕の代わりは誰もいない。

鏡に向かって堂々と言えるのか。


もう代わりの目星はついているけど。